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  • 2025-6-18(水)

【実録】初めてのホームページ担当でつまずいた方へ|よくある失敗と業者との上手な付き合い方

はじめに:こんな方に向けた記事です

  • 「会社で急にホームページの担当になったけど、どうすればいいかわからない」

  • 「業者とのやりとりがなんとなくうまくいっていない気がする」

  • 「言いたいことが伝わらず、いつも“イメージと違う”仕上がりになる…」

これは、私たちホームページ制作会社が実際に多くのご担当者様から伺ってきたお悩みです。

この記事では、そんなご担当者様がどんな壁にぶつかりやすいのかどうすれば制作会社とスムーズに連携できるのかを、具体的なエピソードを交えてご紹介します。


第1章:あるお客様の「突然の担当者就任」

ある日、ある中小企業の広報・総務を兼任されている方からご相談がありました。

「前任者が退職して、ホームページの担当をすることになりました。
正直、何から手をつければいいか分からなくて…」

このようなケース、実は非常に多いです。

特に、採用情報や会社案内のページ更新を任されることが多いのですが、
「どう頼めばいいのか」「何を伝えればいいのか」がわからず、
とりあえずメールで依頼をして、なんとなく仕上がる…
でも「これじゃなかった」と社内から指摘され、何度もやり直す。

このようなご経験、ありませんか?


第2章:「伝わっていない」ことが失敗の原因でした

そのご担当者様が最初に依頼されたのは、採用ページの更新でした。

「この文章と写真を載せてください」とだけメール。
数日後、出来上がってきたページに対して思ったのは「イメージと違う…」という感覚。

私たち制作者側としても、目的や雰囲気が共有されていないままのご依頼では、想像に頼るしかなく、結果的に「なんとなく違う」仕上がりになってしまうことがあります。

原因は主に以下のようなものです:

  • 「なぜその更新をしたいのか(目的)」が伝わっていない

  • 「どんな雰囲気にしたいか」の参考がない

  • 業者に“丸投げ”状態で、一緒に考える姿勢になれていない


第3章:ちょっとした工夫で、やりとりがスムーズに

そこで私たちは、ご担当者様にいくつかの提案をしました。

  1. 目的を一言で伝える
    例:「若手の応募者を増やしたいので、親しみやすい採用ページにしたい」

  2. 理想の見本を見せる
    例:「◯◯社の採用ページのような雰囲気にしたいです」

  3. “作ってもらう”から“一緒に考える”へ意識を変える
    例:「こういう見せ方が効果的か、アドバイスもいただけますか?」

この3つを実践していただいたことで、やりとりの質が一気に改善しました。
制作側からも「それなら、こういう写真の使い方はどうでしょう?」と具体的な提案が生まれ、結果的に応募者数の増加にもつながったのです。


まとめ:明日からできる、ホームページ担当者のコツ

経験がなくても、専門知識がなくても、ちょっとした工夫でホームページの運用はスムーズに進められます。
明日からできることを、3つにまとめます。

  • 更新の目的を「一言」で伝える

  • 理想に近い参考ページを1〜2つ提示する

  • “相談ベース”で制作会社と話す(丸投げしない)


最後に:私たちも“気軽に相談できるパートナー”でありたい

私たちは、専門用語を使わず、丁寧にコミュニケーションを取りながら進めることを大切にしています。
ホームページのこと、業者とのやりとりの不安や疑問があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。

「こんなことで聞いていいのかな?」と思うことほど、大歓迎です!!


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