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  • 2025-6-19(木)

【会社のSNS担当になったけど何していいかわからない方へ】よくある失敗とその後の工夫まとめました

はじめに:このnoteはこんなあなたに向けています

  • 「気づいたら社内でSNS担当になっていた」

  • 「プライベートでは週1回くらいしか投稿しないし、企業アカウントの運用なんて初めて」

  • 「何を投稿すればいいかわからず、更新が止まっている」

このnoteでは、そんな会社員の広報・総務・採用担当の方に向けて、以前、私自身が経験した“SNS担当のつまずき”と“そこから学んだ運用のコツ”をまとめました。

知識もノウハウもなかった状態から、今では「投稿が親しみやすくなった」と言われるまでになった内容です。
明日からできるシンプルな行動も紹介しているので、気軽に読み進めてみてください。


第1章:「SNS担当、お願い」と突然言われた日

ある日、上司に言われました。

「会社のInstagram、最近止まってるから、ちょっとお願いしていい?」

私は、総務・広報・採用を兼任している立場。
Instagramは趣味でときどき使っていたものの、会社アカウントとなると話は別。
「何を投稿したらいいの?」「誰に向けたらいいの?」と、いろんな疑問が渦巻きました。

でも、特に運用マニュアルもないし、相談できる人もいない。
とりあえず「社内イベントの写真でもアップすればいいかな」と軽い気持ちで始めたのが最初でした。


第2章:投稿しても“見られない”“伸びない”ワケ

最初の1ヶ月で投稿したのは、こんな内容でした。

  • 社内の歓送迎会の様子

  • 新しく設置したウォーターサーバーの写真

  • 季節の飾りつけ

  • お弁当を買った日のランチ風景

一応「中の人っぽさ」は出したつもりだったのですが…

反応は「いいね3件」「フォロワー1人増えたけど翌週には減る」といった状態。

なぜうまくいかなかったのか?後からわかった原因はこちらです:

  • 誰に向けているかが曖昧(社外?社内?採用候補者?)

  • 投稿の目的がなく“なんとなく発信”していた

  • ハッシュタグが適当すぎた or 過剰だった

  • “見られる前提”で作っていた(そもそも発見されていない)


第3章:「誰に」「なぜ」発信するのかを決めたら変わった

そこで、まずやったのは【「誰に向けて、何のために発信するのか」を明確にすること】でした。

たとえば当社の場合、

  • 誰に:就活中の学生さんや転職希望者

  • 目的:会社の雰囲気を伝えて、エントリーにつなげる

この軸ができると、内容がガラッと変わりました。

Before: 社内のランチ風景をなんとなく載せる
After: 新入社員と先輩がランチしている写真+「入社後の雰囲気が伝わる」キャプション

また、運用で工夫したのは次の3つです:

  1. 社内で「写真が撮れそうな出来事」を事前にカレンダーにメモ

  2. 投稿は週1回、テンプレ化して“悩まない”ように

  3. 「この投稿は◯◯さん向け」と仮の読者を毎回イメージ

「この写真、SNSに出しても大丈夫?」と社内確認のルールも簡単に作ったので、迷いなく投稿できるようになりました。


まとめ:明日からできる、SNS担当の一歩

SNS担当者にありがちな「何をすればいいかわからない」を抜け出すために、明日からできるシンプルな3つのアクションを紹介します。

  1. “誰に向けた投稿か”を、1投稿ずつ決める
    → 例:「就活中の20代女性向け」「社外の取引先向け」など

  2. 社内で“ネタになりそうなイベント”を共有・メモしておく
    → 写真やエピソードは事前に仕込んでおくのが◎

  3. 「目的のない投稿」は無理にしない
    → 数をこなすより、意味のある投稿を週1本でOK


おわりに:SNS運用は“正解”がない。でも、相談できる人はいた方がいい。

SNSの運用は、正解がなくて不安になることが多いですよね。
私たちも、企業のSNS運用に関する「ちょっとした相談」や「中の人の壁打ち相手」になることができます。

  • 「この投稿って出していいですか?」

  • 「InstagramとX、どっちをメインにすべき?」

  • 「テンプレートがあれば助かるんだけど…」

そんなライトな相談からで大丈夫です。

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